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環境マークについて
環境問題とオフィスのエコグッズについて

環境マークについて
・エコマーク
エコマーク
環境を汚さない、環境を改善できる“環境保全商品”としてエコマーク事務局認定によって、ついています。環境庁の指導のもと、「環境により良い商品」を推奨しようとするものです。再生紙利用の一般事務用品・OA用品の場合、再生パルプの使用率が50%以上のものに認定されます。
財団法人 日本環境協会 エコマーク事務局
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1−4−16 馬喰町第一ビル9階
HP:http://www.ecomark.jp/

・グリーンマーク
グリーンマーク
古紙を再利用した製品に付けられているグリーンマーク実行委員会認定のマークです。グリーンマーク事業は、古紙の再生利用の意義の認識と社会環境緑化の推進を図るためのものです。このマークの収集に応じて、消費者である学校や自治体、町内会などに苗木を送り、学校および地域の緑を増やすことによって、 自然環境の保護、森林資源の愛護などの意識向上に役立てることを目的としています。
財団法人 古紙再生促進センター
〒104-0042 東京都中央区入船3丁目10番9号 新富町ビル4階
HP:http://www.prpc.or.jp/

・牛乳パック再生紙マーク
牛乳パック再生紙マーク
回収した牛乳パックを原料としている商品であることを示すマークです。全国パック連によって認定された商品、および協力店であることを示します。牛乳パック(1リットル)30枚で、13冊前後のフラットファイルが作れます(牛乳パック100%使用時の場合)。全国牛乳パックの再利用を考える全国連絡会(全国パック連)
〒東京都中野区東中野4-6-7-201
TEL:03-3360-1098 FAX:03-3360-7090
HP:http://www.packren.org/

・再生紙使用マーク
再生紙使用マーク
ごみ減量化のために設立されたNGO、ごみ減量化推進国民会議で定められたもので、古紙配合率が容易にわかる表示のことです。R100は古紙配合率100%を意味しています。平成14年にごみの減量から一歩進んだ「ごみゼロ型社会づくり」活動を目指すことで、「ごみ減量化推進国民会議」から「ごみゼロパートナーシップ会議」に名称が改まりました。平成18年にはさらに「3R活動推進フォーラム」と変更。3Rとはリデュース、リユース、リサイクルを表します。
3R活動推進フォーラム事務局
〒130-0026
東京都墨田区両国 3-25-5 JEI 両国ビル8F
(財)廃棄物研究財団内
TEL:03-6908-7311 FAX: 03-5638-7164
HP:http://3r-forum.jp/

・スチール缶アルミ缶マーク
スチール缶マーク
アルミ缶マーク
スチール製または、アルミニウム製の飲料缶(酒類を含む)の材質を識別するためにつけられたマークです。「資源の有効な利用の促進に関する法律」で義務づけられています。 スチール缶リサイクル協会・アルミニウム缶リサイクル協会ともに、使用済み缶の散乱防止対策及び資源としての再利用について研究し、社会に貢献する事を目的とする任意団体で、1973年に設立されました。資源化対策、美化・散乱対策、PR活動を実施しています。
スチール缶リサイクル協会 HP:http://www.steelcan.jp/top.html
アルミ缶リサイクル協会 HP:http://www.alumi-can.or.jp/

・ツリーフリーマーク
ツリーフリーマーク
このマークは、使用する紙の原料中に占める非木材原料(バガス、ケナフ、竹、葦などの草木植物)の重量比が、対木材バージンパルプ比10%以上であるもので、ツリー基金(森林保護基金)が設定された紙・紙製品に付けられています。2004年に、日本環境財団からグリーン・マーケティング協会へ移管。
グリーン・マーケティング協会 ツリーフリー事業部
HP:http://www.green-ma.jp/

・リサイクルマーク
国際基準化機構(ISO)〜欧州ポータブル・バッテリー協会の登録保有。 素材が回収・リサイクルされた商品に表示されることが多いです。
米国プラスチック工業協会(SPI)〜アメリカのプラスチック産業協会が推奨しています。
プラスチック製品を中心にリサイクル可能な商品で、マーク下に材質表示をして使用されることが多いです。

ISOの材質表示マーク

ISOの材質表示マーク

SPIの材質表示マーク

SPIの材質表示マーク
環境省のページ
(2010年4月現在の情報です)